「ア」
■アイストップ
樹木など、人の視線をひきつける対象物。庭の形式の中でポイントとなる場所におく
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■アプローチ
建物の玄関と門を結ぶ通路。幅員を十分にとり、滑りにくい舗装・仕上げを行う。クランクやカーブをつくって距離をもたせ、景観に変化を持たせる
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■洗い出し
左官仕上げのひとつ。モルタルやコンクリートが完全に硬化しないうちに表面を水で洗い流し、中に入っている骨材(砂利など)を露出させるしあげ
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■犬走り
建物の周囲に沿って軒下の幅に、コンクリート、レンガなどを並べたり、砂利を敷いた所。構造物保護のために設けられる
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■芋目地
レンガやタイルを貼ったり、積んだりする時にできる目地の形状。縦の目地が2段以上連続しているもの
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■馬目地(うまめじ)
レンガ、ブロック、タイルを貼ったり、積んだりする時にできる目地の形状。縦の目地が上下段でずれているもの
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■オーニング
雨よけの覆いのこと。オーニングを取付ることで、紫外線や直射日光から守られたオープンスペースを作ることができる。また紫外線を遮断するので省エネ効果などもある。
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「カ」
■蹴上げ(けあげ)
階段一段の高さ。屋外階段の標準寸法は、150〜180mm.が一般的
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■小端たて(こばだて)
小端は、レンガなどの側面のこと。レンガや石積みの方法で、長い方の面を垂直に積んだり、並べたりすること。花壇などでよく使われる
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■カーポート
屋根と柱だけの簡単な車庫。紫外線カットの屋根材や積雪対応型など色々な種類のものがある。
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■ガセボ
日本のあずま屋のこと。イギリスの庭園などにあるもので、洋風庭園などのオーニングとしても用いられている。
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■ガレージ
周囲に壁とドアがある、屋根つき車庫のこと。
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■機能門柱
インターフォン、照明、表札(サイン)、ポストなどの機能をもたせた門柱。
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「サ」
■サービスヤード
台所と直結した庭の部分で、洗濯・物干しなどを行う所。
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■サンルーム
大きなガラス窓をめぐらし、日光がよく入るようにした部屋。
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■ゾーニング
庭の図面を描く際、目的にあわせてスペースを配分していくこと。
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「タ」
■天端(てんば)
物の最上端あるいは頭頂部の面をさす
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■添景、添景樹
庭園の景観を引き立てるための構築物。景観にアクセントを加えたり、アイストップとして用いられる
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■動線
人間が作業したり、移動したりする時の体の軌跡
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■土留
土をもったりするときに、法面や崖が崩壊しないように止めること。コンクリート、ブロック積み、石積みなどがある
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■段鼻(だんばな)
階段部分の蹴上げと踏面の交点のコーナー部分を指す
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「ナ」
■法面(のりめん)
山を切り開いたり、その土を盛ったりしてできる人工的な斜面。
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「ハ」
■踏面(ふみづら)
階段の足で直接踏む面。屋外階段の寸法は、260〜300mm.が一般的
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■パーゴラ
軒先・庭などに作る格子状の日陰棚。フジ・バラなどを絡ませる。
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■バックヤード
裏庭。プライベートな庭。
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■フロントヤード
主庭。フロント・ヤードは通りに面して開かれている庭のことで、自分の家の敷地でありながら、半公共的な空間でもある。
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■ポーチ
建物の門、入り口、通路部分。「玄関ポーチ」のように屋根のある入り口部分を指す
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「マ」
■まくら木
鉄道のレールの下に敷く角材。アプローチや駐車場のアクセントなど、ガーデニング材としても人気がある
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■水勾配
雨水や汚水などを排出するために付ける緩傾斜
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■門柱
角柱、円柱形式、庭の囲い塀といったいとなったものがある。組積材にはコンクリートブロック、レンガ、自然石等がある
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「ヤ」
■養生
コンクリート・モルタルなどの打設後に良好な性質を発生させるため、適度な温度・水分を与え、適切な条件を保つこと。
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■擁壁
土砂の崩壊を防止するために、切土、盛り土などのがけを側面からささえる構造物
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「ラ」
■ラティス
格子状のフェンス。格子戸。植物を絡ませたり、コンテナを吊るしたりすることができる。ベランダの手摺やコンクリートの壁に取付ければ、趣の違う感じがたのしめる。
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■ラウンドカバー
地面を覆うために植える下草の総称。
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■立水栓
散水など庭の諸作業に使われる。レンガや枕木、自然石やテラコッタなどを使った個性豊かなものがあり、メインガーデンの人気アイテムとなっている。
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■レンガ組積法
レンガを用いて壁や塀をつくる方法。積み方によって、イギリス積み、オランダ積み、フランス積みなどがある。
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